SLIM BLOG

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2013年11月20日

実はこんなに身近にあった!よく聞く「クラウド」っていったい何?その2

前回のコラムでは「クラウドとは何なのか」をご紹介しました。
クラウドはインターネットを経由した新しいコンピュータの利用スタイルであり、SaaS(サース Software as a Service)などの様々な種類があることを知って頂けたのではないでしょうか?

このクラウドという言葉が世間で注目を集めるようになり、昨今のフィットネス業界でもインターネット経由で会員情報の管理を行う施設が増えてきています。

フィットネス業界におけるインターネット経由の会員管理サービスにはSaaS型(以下、クラウド型)とASP型(エーエスピー Apprication Service Provider)があります。

ASP型はサービスへの接続に専用回線が必要な場合が多いのに対しクラウド型は光回線など通常のインターネット回線で利用可能といったように、クラウド型とASP型ではいくつか違いがあります。

SLIMのクラウドだからこその嬉しいメリット

弊社の会員管理サービスSLIM(スリム)はフィットネス業界内でも唯一(2013年11月現在)のクラウド型総合会員管理サービスです。クラウド型のSLIMにはクラウドならではの以下のような嬉しいメリットがあります。

その1:クラウドサービスSLIMは初期投資を抑えて導入できる

クラウド型であるSLIMは会員情報データをすべてインターネット経由でデータセンターに保管し、データセンター内のアプリケーションを月々の利用料を支払って利用することができます。そのためサーバー設置や会員管理システム購入といった費用を削減し、初期費用を大幅に抑えて導入することができます。また前述の通り専用回線は不要のため、ASP型に対し専用回線費用を削減することができます。

その2:クラウドサービスSLIMはシステム管理専任スタッフの負荷を少なくできる

クラウド型であるSLIMはサーバーデータの管理やデータバックアップ、アプリケーションのバージョンアップなど細かなシステム管理を専任のシステム管理者が行う必要がありません。システム担当者の負荷を少なくできるため、システム管理にあてていた時間を会員サービス向上など別業務の時間にあてることができます。

その3:クラウドサービスSLIMは場所や端末に依存せず利用できる

クラウド型であるSLIMは専用回線を必要とせず、インターネットにつながる端末があればどこからでも利用することができます。またWindowsやMacといったOSに依存することなくどのパソコンでも利用可能であり、さらにiPadなどのタブレット端末でも利用できます。このため外出先など施設外でもSLIMへのアクセスが可能となり、手元にパソコンがない場合にもタブレットを使って会員情報データを確認することができます。

その4:クラウドサービスSLIMは万全のセキュリティでデータを保護できる

クラウドサービスSLIMのデータを保管するデータセンターは日々進化するウイルスや悪意のあるサイバー攻撃にも対応できる最新のセキュリティ体制を敷いています。また安心の耐震設計、浸水被害想定地域対象外の立地など、地震や水害、火事といった様々な災害からデータを守ることができます。施設内データサーバーでデータ管理を行うよりはるかに優れたセキュリティで情報を保護することができるのです。

今回はクラウド型ならではの特徴・メリットをご紹介しました。
クラウド型総合会員管理サービスSLIMにご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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