SLIM BLOG

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2014年7月10日

新規出店の前に知っておきたい会員管理システム3つのポイント!

例年に続き、本年もHFJ2014(ヘルス&フィットネスジャパン2014)に出展いたしました。SLIMのブースにご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

展示会場にてSLIMデモンストレーションをご覧いただいたお客様の中には、ジムやスタジオ等の新規出店に合わせて会員管理システムの導入を検討されている方や新規出店から2、3ヶ月が経過し、会員管理システムの必要性を感じて会員管理システムを探されている方がいらっしゃいました。

今回は、新規出店の際にSLIMをご導入いただいたお客様とのお打ち合わせの中で出てきた、初めて会員管理システムを導入する場合の3つのポイントをSLIMを例にしてご紹介します。

会員管理システムを導入する前におさえたい3つのポイント

ポイント1:SLIM導入までにかかる期間は最短で約1ヶ月

SLIMはクラウド型の会員管理サービスのため、データサーバー設置やサーバー環境の準備が必要ありません。また新規出店の場合には、既に別の会員管理システムを使っている場合と異なり、会員データの移行作業が必要ありません。そのため、従来の施設内サーバー設置型会員管理システムの導入や既存会員管理システムからの入れ替えよりもスピーディーな導入が可能です。

ただし、導入が決定してから実際にSLIMをご利用いただくまでの間に会員種別等マスタの打ち合わせや、スタッフの方への操作説明等の事前準備が発生します。そのため導入までの準備期間を最短でも約1ヶ月見ていただく必要があります。

SLIMについてお問い合わせをいただいた中にはお問い合わせをいただいたその月中にご利用開始を希望される場合もありましたが、確実な事前準備を行い安心して操作していただくために必要な準備期間のため、スケジュールに余裕を持ったシステム導入のご検討をお勧めします。

ポイント2:会費請求・引落用データレイアウトは金融機関等によって異なる場合がある

口座振替による会費引落を金融機関や集金代行業者に依頼する際には、会費請求・引落用データのレイアウトにご注意ください。
データレイアウトには全国銀行協会連合会が定めた全銀協フォーマットという形式があり、多くの金融機関や集金代行業者がこのフォーマットに対応していますが、金融機関によっては全銀協フォーマットと異なるデータレイアウトの場合があります。

SLIMは全銀協フォーマットに合わせたデータレイアウトで会費引落データを作成するため、口座振替の契約をしている金融機関や集金代行業者が全銀協フォーマットであるかどうかを事前に確認する必要があります。いざ会員管理システムを導入して業務が開始してからデータレイアウトが異なるため引落ができないという事態にならないようご注意ください。

ポイント3:どのような会員証にするかで費用が変わる

新規出店される施設様の中には、会員証を作る施設様もあれば会員証を作らない施設様もあるかと思います。会員証を作成する場合には、どのような会員証にするかによって会員証作成に必要な費用も変わってきます。例としては、プラスチック製の会員証にするのかエクセル等による手作りの会員証にするのか会員№をバーコードで印刷するのか、磁気書き込みするのか顔写真を印刷するのか、ロゴマークを印刷するのか等の選択肢があります。

プラスチックカードにするのであれば専用のカードプリンタが必要です。またバーコード印刷か磁気書き込みかにより必要なプリンタの種類と費用が変わります。さらにモノクロで印刷するのか、顔写真・ロゴをカラーで印刷するのかでも費用は変わります。ご予算や運用を想定した上でどのような会員証にするのか決めていただくことをお勧めします。

SLIMは新規出店される施設様を応援いたします。

SLIMにご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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